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岡藩の成り立ち

現在の竹田市の歴史的基盤となる岡藩は、文禄4年(1594)に播州(兵庫県)三木城からの中川氏入封によって始まりました。初代岡藩主である中川秀成公は、岡城の普請と新しい城下町の街づくりに着手。以後この岡の地は、江戸時代から政治・経済・文化の要衝として栄え、廃藩置県の行われるまで、中川氏統治のもと岡藩の文化が花開き確立されました。

平成24年(2012)は、その基礎を築いた秀成が慶長17年(1612)に死亡してから400年となります。
この時代に行われた城下町の碁盤の目状の町割りは、現在までほとんど改変されることなく存続し、今も往時の情感を体感することができます。

平成17年、岡藩内の地の4自治体(一部天領、肥後領を含む)がひとつに結ばれ、新しい竹田市が誕生しました。
そして、平成24年度、岡藩城下町は400年という記念すべき年度を迎えます。
初代藩主中川秀成の想い描いた理想郷創りの心を市民とともに検証し、それを学び、今後の発展につなげていきます。

岡藩年表

岡藩年表
岡藩年表
岡藩年表