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第22回歌謡祭で名曲「サンチャゴの鐘」が歌われました。

2012.05.08|

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大分県歌謡連盟主催第22回歌謡祭が大分県立文化会館で行われ、志賀謙一&デシャバリ―ガールズのみなさんによって、名曲「サンチャゴの鐘」が歌われました。

志賀謙一さんは昭和48年に「サンチャゴの鐘」が発売されて以来、40年もの間、いつか晴れの舞台でこの歌を歌いたいという思いを胸に秘めていらっしゃいました。
そして遂に、岡藩城下町400年祭の記念の年に素晴らしいステージが用意されました。

志賀さんの40年間の思いのこもった歌声と、デシャバリ―ガールズのみなさんのコーラスが感動的なハーモニーを生み、会場は感動に包まれました。

サンチャゴの鐘が鳴り響くように、時間や空間を超えて、新しいドラマが生まれようとしています。

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