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竹田出身・白坂亜紀さんを竹田市東京事務所長に任命

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4月3日、3代目竹田市東京事務所長として迎えられた白坂亜紀さん(竹田市出身・東京都在住)の任命式が市本庁舎で行われ、首藤市長から委嘱状が手渡されました。
白坂さんは銀座でクラブ「稲葉」、音楽ラウンジ「稲葉」、和食「菜の花」、Bar「66」の4店舗を経営。GSK(銀座社交料飲協会)理事として、銀座ビル屋上に竹田カボスの植栽や、ミツバチプロヘクト等を通じた特産品のPR等、地元愛溢れる活動に取り組まれて来られました。また、「銀座なでしこ会」を設立し、女性の社会的地位向上を目指す活動をされています。
 
白坂さんは、「この度は東京事務所長に任命をしていただき、光栄に思います。私が生まれたのは、瀧廉太郎が少年時代に過ごした家です。そして小学校時代は、竹田市少年少女合唱団1期生として、廉太郎を歌い継いできました。先日、その当時の頃のものを取り出してみたら、子どもの頃の私の夢は『竹田をウィーンのように音楽のまちにしたい!』と書いてあり、瀧廉太郎の住んでいた家で生まれ育ったことの意識は強く、その頃から故郷竹田への想いは深かったようです。銀座で仕事するようになって、世界中でたくさんの竹田出身の方が活躍されていることを聞きました。ますます竹田のことを誇りに思い、銀座を第2の故郷にしようと、独立して店を開くときに竹田を流れる稲葉川から『稲葉』と名付けました。東京という場所の発信力を使いながら、もっと竹田の魅力を発信していきたい」と意気込みを語ってくださいました。
 
東京事務所長として、まずは在京の竹田出身の方に向け、もう一度竹田の魅力を再認識してもらえるような催しを企画してみたいと話しており、今後の活躍が期待されます。
 

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